夜に力強い勃起を得られないのは男性としての自信を揺るがす大きな問題です。
勃起不全はEDとも呼ばれ、ペニスの勃起を阻害する成分が分泌されるために起こっている病気と言えます。
こうした症状を改善することができるのがED治療薬です。
ED治療薬にはバイアグラやシアリス、レビトラなどさまざまな種類がありますが、こうした治療薬を精力剤と混同しているケースもあります。

トンカットアリはマレーシアやインドネシアなどの熱帯地方にある潅木で、葉や樹皮、根などに強壮作用のある植物です。
その常緑低木の木の根を使って作られるもので精力剤になります。
こうした精力剤は健康食品の一種でもあり、体全体の調子を良くして勃起をうながすというもので、ED治療薬とは違うものです。
薬を服用するのに抵抗が有る、EDというほどのものではなくスタミナ不足が原因などという方はこうした精力剤を利用されるケースも多くあります。

こうした精力剤には男性ホルモンの一種であるテストステロンの分泌を促す、アルギニンが豊富に含まれており、そうした効果で元気になれるというケースもあります。
精力剤は勃起そのものをサポートするというよりも、性欲を覚えるように心と体の健康をサポートするという意味合いで使われるケースが多いのです。

一方ED治療薬は勃起を阻害する成分の分泌を抑えるなど勃起そのものに働きかけることができる分、効果が高いと言えます。
勃起をサポートするといっても飲めばすぐに勃起するわけではなく、飲んだ上で性的興奮を覚えたところでの勃起ですので安心して服用することができるのです。
クリニックなどで処方してもらい効果的に勃起不全の治療を行うことができます。